渡り鳥のコンビ竿は2パターンあります。

オール同色(写真はコメントをくれた匿名さんの指摘で差し替え訂正済み)

 

黄緑2、水色2の多色

 

コンビネーション能力に、圧倒的な差が生まれます。

さっと計算すると

黄緑がメイン竿の場合

オール同色
アタック55倍、クリティカル161倍

黄緑2、水色2の多色
アタック165倍、クリティカル173倍

コンビ竿の加算値において、オール同色の方が黄緑2、水色2の多色を、大きく上回ると言う訳でもないのです。
なのにコンビネーションにめちゃくちゃとも言える差がついています。

アタックが強い水色竿がメインなら、迷うこと無く黄緑2、水色2の多色の方が、コンビ竿として相応しいでしょう。(水色がメイン竿の場合、倍率に変化有り)

黄緑がメインも黄緑2、水色2の多色が良いでしょう。
オール同色のメリットがどこに有るのか?よくわかりません。

つりともちゃんねるのコンビ竿は、毎回どんなメイン竿でも現在は黄緑2、水色2の多色にしています。


コンビ竿選定の方法は以前書いた、回遊魚のコンビ竿選定についてを参考にして下さい。

進化している空竿はそんな多くないはずですので、15分ほどで作業完了します。

尚、空のコンビ竿は竿の銘柄ではなく、レベルの高い竿に反応する傾向があります。
回遊魚のコンビ竿のように、特定の竿がぶっちぎりの加算値を出すパターンが、今の所無いのです。

合成選択も上記リンク通り注意してください。

 

この項はケチなつりともちゃんねるが珍しく纏めます。

[渡り鳥]空島回遊のコンビ竿は黄緑2本、水色2本が良い

[渡り鳥]空島回遊のコンビ竿は進化したレベルの高い黄緑竿2本、進化したレベルの高い水色2本になる可能性がある

[渡り鳥]空島回遊のコンビ竿合成選択は、回遊魚と同様に良い選択をする事

 


後付け加えとして、渡り鳥は後半に集中して、上級者たちのアタックが集まる傾向があります。

理由は渡り鳥ではアタック時期を限定されないからです。

例えば回遊魚で海波(縦波)においては回遊魚のHPゲージが減る前にアタックしないと、ウキが上部に行き動きも激しくミスをします。

そんな状況でマリーなど付けた日には、金縛りがないと幸運任せになります。

よく観察すると、回遊魚において上級者達は、最初の方にアタックしています。
後半にアタックすると、改造で金縛り付けて1枠損するからです。
金縛り無効の時はもっと露骨です。
つりともちゃんねるもその場合はすぐアタックしています

 

渡り鳥ではその心配は要りません。
HPゲージが減っても減らなくても、対象物の動きに殆ど変化はなく、平均的なダメージを出せます。

全ての情報を確認してから後発にアタックのほうが、圧倒的な心理面でプラスです。

[渡り鳥]空島回遊ではゆっくり考えてアタックしましょう。