皆さんはこのような状況に陥った事、観た事、又は注意した事はないでしょうか?

場所は大部屋で、パズルイベントピリオドB初日の出来事です。

当初フィールドには3人いました。
並び順に、Aさん、Cさん、傍観者、です。

そこにAさんのフレンドと思われるBさんが偶然来ました。
並び順に、Aさん、Bさん、Cさん、傍観者で。Aさん、Bさんは5分ほどフィールドでチャットを続けたのち、上の画像の状況になりました。

果たしてこれは誰に非があるのでしょうか?

延々と話を続けたAさん、Bさんは個室に行くべきだったのでしょうか?

それともCさんは我慢し、注意を踏みとどまるべきだったのでしょうか?

そもそも大部屋とは何でしょうか?
存在意義や、必要性は一体どこにあるのでしょうか?

論拠を確立しておけば怖いものはありません。
ここは道理や常識で語らず、理論で考えてみましょう。


記憶はそれぞれのつりとも開始日に遡って下さい。

読者の皆様は個室の存在を知ったのはいつでしょうか?

つりともちゃんねるが個室の存在を知り、実際に利用し始めたのはつりともスタート7〜10日目でした。

もし大部屋が無く個室しかない場合は、個室設定の仕方に煩わしさを覚え、部屋を作れても他の参加者の目視も出来ない孤独感などから、すぐ辞めていたかも知れません。

大部屋最大の存在意義は初心者がハマりやすく、初心者にとって最適な環境ですぐプレーを出来るようにするためであると考えています。

個室は初心者には当面必要ありません。
個室設定のワンクッションは、つりともの参入障壁を微かに上げます。

運営にとってご新規様は金のなる木です。
つりともカムバックキャンペーンや、つりとも招待、教えてつりともなども初心者を根付かせる囲い込みシステムです。

いかにスムーズにゲームを楽しんで頂くか、固定者層になりゲームを支えて頂くか。
そういう意味での大部屋の必要性は運営側にこそ大いにあります。

日本エリアの大部屋に初心者は特に散見されます。
彼らは個室の作り方をまだきっと知らないのです。

個室の作り方を知っている我々に、大部屋は必要ではありますが不可欠ではありません。
しかし、個室の作り方を知らない
初心者にとっては必要不可欠であり、運営にとっても将来の利益確保に繋がるシステムなのです。

 

次は我々にとっての大部屋と個室の考え方と、Aさん、Bさん、Cさんそれぞれの立場、状況で理想的な行動についてです。