前回の続きです。

GREEがガチャの操作を認め謝罪したところまで話しましたね。

どのようなガチャの操作をしていたか、悪質かそうでないかをつりともに当てはめて説明します。

操作内容は2点です。

  1. 10回ガチャを回して4本以上たまごボーロがでたら、たまごボーロは出ない。
  2. 10回ガチャを回して4本以上デイダラが出たら、デイダラを含むThousandやホライズン、その他の極竿は出ない。

あれ・・・1はユーザーの為になっていますね😅

2は10回で4本以上の極竿はそうそうないでしょうし、プログラム発動の機会はあまりないような気も・・・

この操作は、運営がプレイヤーに報告をしてなかった事と、表記をしていなかった事が問題で、悪質では無いような気がしませんか?😣

ユーザーの為であっても、確率表記の正当性と反する行為は、景品表示法的に微妙で違法行為ととられ、詐欺になる可能性も😂


オンラインゲーム大手GREEでも、このような問題を起こしています。

ラインプレイは大丈夫なのでしょうか??

ちなみにライン株式会社は、JOGAとCESAの両方の団体に入っています。

アホ郁夫60歳が宣うイベントのランキング等での個別操作はあり得ません。

理由は簡単、手間が掛るからです(詳しくは上のリンクで説明してます)

しかしガチャについては大丈夫だ!!と、自信持って言えなくなりました😅

我々ユーザーに出来る事や対策、心構えはないのでしょうか?


ガチャの確率が虚偽だと、断定できるプレイヤーは恐らくいません。

ガチャは食品の産地偽装と同じ様に、内部の人が言わないなら解らないし、外部からどう足掻こうと証明困難です。

虚偽と言うなら、虚偽である事を立証する必要があります、自分の事例だけを意見しても立証した事になりません。

他のユーザーに声を掛け、情報を集めなければいけません。
その情報が正しいのか精査もいるでしょう。

そんな事が出来る、プレイヤーいますか?😅


まず我々ユーザーに出来る事は運営への監視と、不審な点はクレーム、気づいたところは意見箱に投稿する事です。

信用出来ないと感じたら、課金を一切しない事です。

明らかに納得できない時は、消費者庁に連絡する事です。

もし問題があり、公的機関が調査に入れば違法となる可能性があります。
罰金や下手したら返還請求まで求められたら、経済面は良いとしても信用面で大損害です(ガンホーのパズドラは少額ですが実際罰金食らっています)

我々プレイヤーは、明らかな不利益は断固抗議するという、意思表明が必要ではないでしょうか?

GREEは最終的にガチャ操作の沈静化のため、すべてのプレイヤーに3万円分の有料アイテムを配る事で、収めてもらっています。

妥当な落とし所なのでしょうね😏


これはつりともと関係ありませんが、オンラインゲームやるなら、JOGAやCESA等団体に入っている所のゲームを勧めます。
団体に入っていない会社のゲームは、ガイドラインに行動を縛られません。

恐ろしい事に課金誘導はもちろん、ガチャの操作もやり放題らしいのです😅
それと比べたら、つりともは安全で健全な方でしょう。

団体加盟のオンラインゲームにおいては、プレイヤーにとって良い環境になっていっています。

今回のGREEの問題を期に、より一層プレイヤー目線に立ち返ると良いなと思います。